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猫も杓子もサプリメント?今、巷ではすごいブームですよね。でも・・・
栄養成分や効き目がわからないと、何を摂っていいかわからないですよね。
栄養成分を用語集でまとめてみました・・簡単ですが・・
若返りや美容の栄養成分もありますよ!
亜鉛
味覚を正常に保つのに必要な栄養素。皮膚や粘膜の健康維持を助ける。たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ。核酸の遺伝作用を補助する。
αリポ酸
チオクト酸ともいわれ、補酵素として働くビタミンの一種。体内で腸内細菌による生合成で生産され、抗酸化作用もあり、脂質過酸化・タンパク質酸化を減少させる。解毒作用により重金属や汚染物質から肝臓を守ってくれる。また糖代謝改善作用により、筋や脂肪細胞におけるインスリンによる糖の取り込みを大幅に増加させ、糖の代謝を正常化させる。
イチョウ葉エキス
脳の血管を拡張させて血液循環を良くする。認知症の予防や改善、高血圧やアレルギーにも効果がある。
ウコンエキス
ウコンに含まれる抗酸化成分「クルクミノイド」が、肝臓の健康を守る成分としてよく知られている。
内フラボノイド
若さを保ち生活習慣病予防に役立つ。
エキネシア
風邪やインフルエンザ、尿路感染症の予防に効果がある。米国では、多く売れているハーブ。
エラスチン
弾性繊維と呼ばれる成分。肌の弾力性を保ちハリを与える。魚由来。
核酸
細胞レベルでの若返りをはかる老化防止物質。動脈硬化や高脂血症の予防・肥満の解消や、遺伝子を活性酸素の害から守る働きもある。
カモミール
医療用ハーブの一種。鎮静効果があるので、就寝前に摂ると効果あり。風邪のひき始めや、のどや鼻の痛みにも効果がある。ハーブティーとしてよく使われている。
カリウム
塩分で摂りすぎたナトリウムを体外に排出する。不足してくると筋肉でエネルギーが作れなくなり、力が出なくなる。緑黄色野菜や、新鮮な果物、イモ類などに多く含まれる。
カルシウム
骨や歯の形成に必要な栄養素。
カルニチン
脂肪を燃焼させるのでダイエットに効果あり。抗酸化作用もあり、中性脂肪・コレステロールの低下作用がある。
ガーリック
臭わないにんにくエキス。疲労回復、食欲増進、食中毒、風邪の予防に効果がある。
クエン酸
疲労回復、肩こりや筋肉痛を和らげる効果がある。梅、桃、米酢、リンゴ酢、柑橘類などに含まれる。
グルコサミン
関節軟骨に存在し、関節の強度や柔軟性、弾力性に寄与している物質「プロテオグリカン」を構成する主成分。また「プロテオグリカン」や、「コラーゲン」を生成する工場の役目を果たす「コンドロサイト細胞」を活性化する働きがある。
コエンザイムQ10
2005年、医薬品からの規制緩和によって食品への使用が可能になった最新の健康素材。運動持久力や心臓の健康のための素材。体内で作られるが加齢とともに減っていく。40代は20代に比べ3割も減ってしまう。不足すると心臓のエネルギーが減るため、動悸・息切れ・むくみが起き、生活習慣病の引き金になる。
コラーゲン
人体のあらゆる部分に含まれるタンパク質で、体内のタンパク質の約30%を占め、皮膚の老化を防ぐ。皮膚の弾力やハリはコラーゲンの量に影響され、たくさん存在するほど若々しい肌を維持できる。
コンドロイチン
サメ軟骨に含まれる成分。肌の真皮の潤いを保ちハリを与える。関節痛にも効果がある。軟骨のプロテオグリカンが保水性を保ち、潤滑性や、弾力性を維持するための役割を担う。
セラミド
米糠や米胚芽に含まれる成分。肌の角質層のみずみずしさを保つ。
鉄
赤血球を作るのに必要な栄養素。
銅
赤血球の形成を助ける栄養素。多くの体内酵素の正常な働きと、骨の形成を助ける。
ナットウキナーゼ
納豆に含まれている酵素で、血栓を溶かすことで注目されている。血栓は夜中に出来やすいので、朝食時よりも夕食時に摂ると効果があるとされている。
ナトリウム
調味料の塩からとれるミネラル。摂りすぎると血圧が上昇する。一般的に不足より摂りすぎに注意することが多い。
乳酸菌
有害菌の繁殖を抑え腸内環境を整える。免疫力を高めガンに対する抵抗力を高める効果がある。
ノコギリヤシ
北米南部からメキシコにかけて分布する椰子科の植物で、インディアンの強壮剤。19世紀初頭のヨーロッパでは、強壮植物として珍重される。20世紀に入りこの果実エキスの研究成果が世界中に広がり、前立腺肥大の治療・残尿感・頻尿などの改善を中心に効果があるとして、イタリア、フランス、ノルウェー、スウェーデンなどでは医薬品となっている。
ハトムギ
美肌のための天然素材。
ヒアルロン酸
糖酸の一種で、アルデヒド基を有する単糖類。肌のハリ・みずみずしさを保つ美容素材。
ビタミンA
目に効果のある成分で免疫機能を助ける。呼吸器系の抵抗力にも役立つ。
ビタミンB1
疲労の回復を早めて、糖質の分解を助ける。
ビタミンB2
皮膚・爪・髪の毛の健康を維持する。肌を健康に保ち、ホルモンの調整・脂質の分解を助ける。
ビタミンB6
利尿作用を促進し、皮膚を丈夫にする。
ビタミンB12
赤血球の生成を助け悪性貧血の予防をする。腰痛・肩こりを緩和する。
ビタミンC
美肌効果があり、摂りすぎても水分とともに体外に排出される。活性酸素を除去するので、タバコを吸ったりストレスの多い人には効果あり。
ビタミンD
カルシウムの吸収や筋肉の収縮を助け、痙攣などを防ぐ。
ビタミンE
活性酸素を抑える効果があり、癌や老化防止に良いとされている。
ビタミンK
出血したときに血を止める効果がある。骨を石灰化するのを助ける。
ビフィズス菌
人間の腸内に住む約100兆もの細菌中には、健康に有害な悪玉菌と健康に大変良い働きをする善玉菌があるが、善玉菌の代表選手がビフィズス菌で、整腸作用・免疫賦活・制ガン作用・骨強度増強・有害菌の抑制といった効果がある。
ビール酵母
ビール酵母は、ビールを醸造する時に麦芽に含まれるたくさんの栄養素を吸収するので、必須アミノ酸をはじめビタミン・ミネラル・食物繊維など体に欠かせない栄養素が豊富に含まれている。大変バランスの良い天然の栄養素で、アミノ酸が豊富に含まれている。ビタミンやミネラルは、アミノ酸とともに摂取すると吸収性が高まり利用効率が良くなる。
ブルーベリーエキス
イタリア、フランスでは医薬品として利用されており、強い近視・夜間の視力低下・網膜脈管障害・毛細血管の脆弱を改善する効果がある。
プロタミン
胆汁酸と脂肪酸の結合を阻害することによって、脂肪の吸引が抑制されるのでダイエット効果が期待できる。
ヘム鉄
非ヘム鉄に比べ3〜5倍の吸収率の高い鉄分。
マグネシウム
身体の機能を正常に動かすために欠かせないミネラル。食物では玄米や、海藻、黒パン、黒砂糖、ナッツ類など。単品よりも、マルチミネラルに配合されている。
ラクトフェリン
出産直後の母乳には、赤ちゃんの健康を保つ成分のラクトフェリンが多く含まれている。このラクトフェリンの代謝物のラクトフェリシンは、悪玉菌に対して殺菌作用を示し、腸内でのビフィズス菌の増殖がしやすい環境を作ることに大きな役割を果たしている。免疫力を高める素材であるとして大変注目を集めている。
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